出会い系での援助交際の現状と対策をご報告

出会い系を通じて援助交際を行う男女は、昔も今も多く存在しています。
援助交際とは、男女が出会い、お金を女性が受け取る事で、体の関係を築く行為を示し、お金に困った女性は体を売り、素人の若い女性とエッチがしたい男性は、援助交際で、関係を築くのですが、これは違法なのです。
風営法違反といって、一般の男女が、体の関係を築く事に対して、金銭が発生してはなりません。
この行為は列記として違反であるにも関わらず、未だに援助交際を行う男女は後を絶たない状態です。
ちなみに、援助交際のきっかけとされる出会いの場は、出会い系サイトが多くを占めており、出会い系サイトを援助交際目的で利用している方が多く存在します。

援助交際の実態

出会い系での援助交際の実態

出会い系サイトは基本無料で利用ができます、しかも登録方法は、メールアドレスを入力するだけの簡単な作業なので、誰でも気軽に利用ができてしまいます。
昔も今、登録方法や、利用についてはあまり変わりませんが、出会い系サイトを18歳未満の男女が利用するのは法律上違反とされています。
なので、近年では、出会い系サイトに登録した後に、【年齢認証】という年齢の確認できる書類のコピー画像などの提示が必要となっているのも事実。
児童誘引行為や、18歳未満の利用者を無くす為の法律です。
そして、出会い系サイト内では、恋人を募集する男女や、セフレや不倫を目的とする男女など、様々な目的を持った男女が利用しているのですが、その中で、援助交際を目的とする男女もいるのです。
サイト内では、『円』『えん』『生3』『ゴムあり1.5』など、援助交際に手慣れた男女の間でしか分からない用語を使い、サイト内で会う約束をして、実際の行為に及ぶのです。
この出会い系を通じた援助交際の関係や書き込みは、未だに多く存在しており、サイト運営側も、きちんと管理をしていかないといけないのですが、男女の間で、管理側にバレないように、文面を変えて、援助を行う者同士でしか、分からない用語を使うので、出会い系運営側も、警察からの指摘などのやり取りで忙しいと、業界の中で一度聞いた事があります。
しかし、そんな出会い系サイトの援助交際の実態にも、ついに、本腰を入れて、警察も動きだしました。

出会い系での援助交際への対策

出会い系での援助交際による事件や被害が相次ぐなかで、警察もやっと本腰を上げたみたいで、2013年10月に、『サイバー補導』という対策を実施。
内容は出会い系サイトや掲示板に警察が実際に潜伏し、援助交際目的で、メールを送ってきた相手にバレないように、交流を続け、実際に、会う場所を決めて、現場に来た相手を補導すると言った内容のもので、実際にそういった効果もあり、援助交際をしようとした男女の補導や逮捕を成功している。
これからも、多くの出会い系サイトなどを通じて、男女の交流のあるサイトでは、密かに、警察が実行していく内容である。
これにより、出会い系サイト内での援助交際の数も減っていく事と予想される。
もし、援助交際の過去のある男女の方は、これを機会、絶対にそういった行為を行わないようにする事をおすすめします。

コメントを残す

サブコンテンツ