おしゃべり広場で約8億4000万円の出会い系悪徳被害が起きました。

悪徳出会い系サイトで詐欺発覚。
出会い系サイトを運営する、大分県別府市の運営会社ラパンの元会長、同市駅前町の立石正彰容疑者を含む計6名を出会い系サイト内でサクラを利用し、利用者から、料金を騙し取った罪で逮捕されました。
今回事件のきっかけとなった出会い系サイトは「おしゃべり広場」という出会い系サイト。
前々から怪しいとは感じていましたが、ついに被害者の実態が明るみになりました。
運営会社ラパンは、これまでに36億件のメールアドレスを取得し、サイトの勧誘メールを送信していたとの事です。
サクラのアルバイトを10人も雇い、実際に存在しない女性会員を装い、男性利用者から、利用料金を騙し取る、悪徳出会い系業者のよくある手口です。
おしゃべり広場では、ポイント制のサイトで、ポイントが無くなれば、追加料金を要する内容で、5600人もの利用者が実際に課金を行っている現状があったそうです。
平成19年の2月に開設された、こちらの運営サイトでは、今に至るまでに、約8億4000万円の売上げがあったとされています。
利用者から、利用料金を取る出会い系業者の手口は巧妙化している事もあり、一般の方では、サクラと気づけない場合も多く、このような被害が大きくなっていきますので、出会いを求める上で、出会い系サイトを利用するなとは言いませんが、信用性のある、出会い系サイトを利用することがおすすめ。
悪徳ネットでも、出会い系詐欺事件や悪徳サイトの情報だけでなく、利用者が、安全に利用ができるサイトも日々、調査しておりますので、悪徳ネットの出会い系情報を是非、参考にしてください。

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